ACTIVITY -活動報告-

Archive of daily news

noteはじめました。

https://note.com/tabjapan

 

以後お見知りおきを!

2020.05.15 information .

newproduct『LOHA』6/1販売開始

見出し画像

6/1から新たなプロダクトライン『LOHA』がstoresにて販売開始されます。見出し写真にあるようにホームセンター等で入手できる針葉樹合板と角材とボルトで構成されるスツール・ベンチ・テーブルのプロダクトです。

この『LOHA』の特徴のひとつとして、これまでTABで販売してきたプロダクトと同様に組み立てキットでの販売になります。インパクトドライバー必須ですのでご注意を!詳しくはこちらの動画参照です。​

すごく簡単ではないですが、これからDIYをはじめる皆様の導入部分として程よいスキルが身につく内容になってます。そしてもうひとつの特徴が変形・合体機能!

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変形合体というと大げさですが…、画像にもあるように脚を共有して連結出来たり、スタッキングできたり脚をインセットできたりします。ある種の拡張性をもったプロダクトなので、テーブルや椅子としての用途に加え、組み合わせ次第で展示什器やパーテーションや棚としても活用できます。

そしてこんな皆様につかってほしい!

まず、これからあたらしい場所をつくろうとしている方。世の中が変化していくかもしれないこのタイミングで、新たなワークスペースや今までになかった大小さまざまなオルタナティブスペースを企画している方も少なくないと思います。『LOHA』シリーズの家具の特徴である拡張性(先ほどは変形合体機能と言ってましたが…)は、新しいスペースで実行できるアクティビティの幅をひろげてくれます。またもう一つの特徴である組み立てるプロセスをスペースを利用する仲間と共有することで、より魅力的なコミュニティの形成につながるとともにその場所への愛着もうまれます。そして「つくる」というプロセスを共有することで、今後そのスペースで生まれる様々なモノ・コトがより魅力的なものになっていくんじゃないかと思ってます。

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そして「DIY」でできることを増やしていこうと思っている方。はっきり言って、「インパクトドライバーなんて使えない」なんてとってもナンセンスです。多分一回本気でしっかり使ったら覚えます。もちろん向き不向きはあるとは思いますが、これからの時代インパクト使えることでできることがすさまじく広がります。副業や小商いをDIYではじめようと思ってる皆様や、おうち時間を持て余しているお子様たちはとりあえずホームセンター行ってインパクトを購入し、『LOHA』シリーズの家具をつくることをオススメします。自分のスキルアップだけでなく、実際つくってみることで他の製作者の気持ちも少し理解出来たり、消費者としてモノを購入するときの視点にも深みが出るのではないでしょうか。

というわけで『LOHA』シリーズ、6/1販売開始までしばしお待ちください!

2020.05.15 information .

Los Angels Timesに掲載されました。

TAB横山が関わったロサンゼルスにあるNonaka-hillにて行われたKeita Matsunaga Exhibitionについての記事がLos Angels Timesにて掲載されました。
記事はこちら
https://www.latimes.com/entertainment-arts/story/2020-01-15/keita-matsunaga-nonaka-hill-review

2020.03.17 information .

NOT CURRY ISHIKAWABASHI オープン!

写真の説明はありません。
NOTCURRYの名古屋店がオープンしました!
お近くの方はぜひ行ってみてください!
現在はランチ営業のみです。
カフェ営業、夜営業は現在調整中とのことです。

NOT CURRY ISHIKAWABASHI
愛知県名古屋市瑞穂区上山町1丁目16

2020.03.13 information .

岩倉の家が竣工しました。

岩倉の家
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2階に広々としたLDK、1階に個室を配置した、切妻屋根の家。敷地は旗竿状となっており、将来的には全方位を建物で囲われることが予測される状況であった。
そこで、多様なアクティビティの場となるLDKを2階に配置し、杉板の勾配天井にすることで、明るく開放的な内部空間を確保した。
開口部はビューポイントとなるような位置には設けずに、変わりゆく風景を等価に映し込むよう考慮し、同じ高さで均等に配置することにした。
一定のリズムで連続する開口部とは対照的に、レベル差のある床面・フラットな天井面・垂れ壁といった変化を部分的に設けることで、ひとつながりの空間を緩やかに切り替えている。1階は天井高を抑えることで落ち着く個室空間とした。
また、機能的な部屋配置と、行き止まりの無い動線とすることで、面積以上の広がりを感じることができるようにした。
さらに、階高を低く抑え、階段巾を広くとることで、1・2階の距離感を近付けるように配慮している。ガルバリウム鋼板のシンプルなヴォリュームと均等に配置された開口部、ヒノキ製の玄関扉によって、端整な佇まいの家となった。

2020.02.22 information .